LINE公式アカウント運用システム

LINE公式アカウントの構築・運用・分析を、ひとつに。

L OS(エルオーエス)とは、LINE公式アカウントの構築・運用・分析をひとつの画面にまとめた運用システムです。リッチメニュー、自動応答、アンケート、予約、決済、配信、分析までを、別々のツールを増やさずに扱えます。標準機能21件・有料機能7件。

L OS の利用料は無料です。必要事項をお送りいただくと、数日以内にアカウントを発行してお送りします。

こんな状態になっていませんか

誰に届いて、誰が読んだのか分からないまま、同じ内容を全員に送っている
タグで人を分け、流入経路ごとに友だち数・購入・売上まで追えます
配信・予約・決済・分析がばらばらで、どこで何を設定したのか分からなくなる
ひとつの画面にまとまっています。設定同士のつながりは「設計図」で1枚の図として見えます
設定が続かず、あいさつメッセージだけで止まっている
話しかけるだけで中身が組み上がる「AIにおまかせ設定」があります
配信のネタ集めに毎週時間が溶ける
収集元を登録すれば候補が自動で集まり、確認して承認するだけです
誤配信が怖い
配信前のプレビュー、安全モード(自分にだけ送る)、緊急停止が標準です

できること

標準機能21件・有料機能7件。導入先ごとに「画面に出す機能」を選べるので、使わないものは隠せます。有料の印は有料機能です。

見せる

リッチメニュー
トーク画面下のメニューを作ります。テーマ10種・配色6種・複数レイアウトから選べ、曜日や時間帯での自動切替、押し順による隠しメニュー解錠もできます
メッセージ
送る文面を用意しておきます。画像・動画も送れます
カード作成
画像つきのカード(Flexメッセージ)を作ります。横スクロールの複数カードにも対応します
ページ有料
友だちに見せるWebページを作って公開します
差し込み有料
先に文と空欄を用意しておき、当日その場で中身だけ入れて出します。リッチメニューの見えないボタンや合言葉から起動できます
画面ビルダー有料
端末画面や紙面のような絵を作って画像として送ります
パラパラ演出有料
リッチメニューを高速で切り替えて、パラパラ漫画のような動きを見せます

応える

アンケート
10種の設問でフォームを作ります。回答でタグを付け、名前・メール・電話を友だち情報へ自動反映。CSV書き出しもできます
ビルド(自動応答)
「〇〇されたら△△する」を積み木のように組みます。きっかけは受信キーワード・友だち追加・タグ・購入完了・解約・返金・決済失敗・流入経路など。時間差、返事待ち、条件分岐が挟めます
担当者メニュー有料
友だちからのメッセージを担当者のLINEへ通知し、小さな画面から返信できます。担当者は何人でも置けます

集めて届ける

集める
Web・RSS・サイトマップ・X・Facebook・論文・商品を収集元として登録し、新着を自動で取り込みます
承認する
集まった候補に日本語の見出しと要約を付け、関連度スコアでまとめて承認・却下。医療・金融・法律などの慎重領域で絞り込めます
届ける
承認済みを一斉配信、または「どの収集元 → どのタグ」のルーティングどおりに配信します

名簿と台帳

友だち・タグ
一覧の検索・絞り込み、1人ごとの詳細(タグ・会員ランク・連絡先・メモ・購入履歴)、先着◯人への自動タグ付け
決済
Stripeの鍵を1つ入れるだけで商品ページが立ち上がります。単発・サブスク、購入で自動タグ付与、会員限定表示、未決済者への自動フォロー
イベント
カレンダーに予定を登録して配信対象に載せます。Googleカレンダー取り込み、友だち向けカレンダー公開、リマインド送信
予約有料
営業時間・定休日・料金・時間帯別の割増割引・オプション・臨時休業まで管理画面で完結。Stripe前払い、確定メール(独自ドメイン可)、自社サイトへの埋め込みコード
ComuComu有料
LINEミニアプリのコミュニティ。会員どうしの投稿・交流の場を持てます

確かめる

設計図
友だちが入口から何をたどるのかを1枚の図で確認できます。図を押すとその編集画面へ移動でき、印刷して紙で抜け漏れを探せます
測る
友だち数、30日の新規、クリック計測、QR付き流入経路ごとの友だち数・購入・売上・費用対効果
成果レポート
クリック→友だち追加→購入のファネル、経路別のCPA/ROAS、タグ別成約率、6ヶ月推移を1枚に。そのまま印刷できます
応答診断
何を返した/なぜ返さなかったかの記録に加えて、ビルドの重なり・条件の逆転・タグの行き止まり・想定外入力への無言を自動検出します

この公式LINEのこと

AIにおまかせ設定
やりたいことを話すだけで、リッチメニュー・カード・自動応答・FAQ・タグ・商品・収集元が実際に作られます(設定案の提示ではなく、実体が出来上がります)
機能一覧
画面に出す機能を選びます。消しても動作は止まらず、表示だけが消えます
導入手順
手作業で進めたい方向けの順路です
設定
LINEの接続、あいさつ、FAQ自動応答、外部予約システムへの分岐
担当者
ログインできる人を役割つきで管理します。役割ごとにできることの表が画面に常時出ています

リッチメニューのデザインは10種類

下の画像は、すべて L OS が実際に描いたものです。テーマと配色は独立した軸なので、業種の雰囲気と会社の色を別々に決められます。プロのデザイナーが作った完成テンプレートも10種あり、業種が合えばそのまま使えます。

リッチメニューのテーマ「フラット」の例

フラット

淡色の市松・すっきり実用的

リッチメニューのテーマ「エアリーカード」の例

エアリーカード

白カード・柔らかい影(医療・教室・サロン)

リッチメニューのテーマ「ノワール」の例

ノワール

漆黒×金の罫線・明朝(バー・美容・士業)

リッチメニューのテーマ「オーロラ」の例

オーロラ

グラデーション×ガラスカード(IT・若年層向け)

リッチメニューのテーマ「和モダン」の例

和モダン

生成り×罫線・明朝(和食・旅館・寺社)

リッチメニューのテーマ「ポップ」の例

ポップ

太枠×ハードシャドウ(テイクアウト・子ども向け)

リッチメニューのテーマ「ステージ」の例

ステージ

深紺×金の粒子(エンタメ・イベント・占い)

リッチメニューのテーマ「アトリエ」の例

アトリエ

単色トーンオントーン(サロン・カフェ・ギャラリー)

リッチメニューのテーマ「ウィンドウ」の例

ウィンドウ

レトロなブラウザ窓カード(雑貨・アパレル・キッズ)

リッチメニューのテーマ「サロン」の例

サロン

白×グレージュのくすみミニマル(美容室・ネイル・エステ)

特に強いところ

リッチメニューを、毎回同じ品質で作れる

画像はプログラムが寸法を確定させて描きます。文字・アイコン・レイアウトはすべてコード側が持ち、書体も同梱しています。そのため「できあがりが毎回違う」「文字が潰れる」「日本語が化ける」が構造的に起きません。

さらに、絵に描いてあるボタンの位置と、実際にタップが効く範囲が、同じ1つの計算式から出ます。「押したのに違う画面が開く」というずれが起きません。

デザインは6枚のレイヤーに分かれており、任意のレイヤーを抜いた画像を書き出せます。「アイコンだけ自社のものに差し替えたい」「文字なしの背景素材が欲しい」に、作り直しではなく書き出しで応えられます。

話すだけで、設定案ではなく実体ができる

「AIにおまかせ設定」は、会話の結果を実際にデータベースへ書き込みます。リッチメニューの画像が生成され、カードが作られ、自動応答が組まれ、その場でLINEへ反映できます。

「こういう設定にしてはどうですか」という提案で終わりません。

押しても届かない設定を、機械が見つける

作った設定に対して、「そのボタンを押したら本当に何か届くか」を経路ごとに辿って検査します。ビルドの重なり、条件の逆転、タグの行き止まり、想定外の入力への無言も自動で検出します。

設定は増えるほど絡まります。人が全部を追うのは現実的でないので、機械が代わりに辿ります。

使いすぎが止まる作りになっている

AIの利用は1回あたり・1日あたりで上限が掛かります。Xからの取り込みも、従量課金である以上、既定で必ず有限の上限が掛かります。使用額を記録できなかった日は、その日の利用を止める側に倒します。

一方、LINEの配信通数だけは既定の上限を置いていません。届かない配信のほうが害が大きいという判断です(必要なら運用者が自分で上限を設定できます)。

料金

L OS そのものの利用料は無料です。構築や運用をご依頼いただく場合のみ費用がかかります。金額はすべて税別です。

L OS の利用
無料システムそのものの利用料はかかりません
構築のご依頼
30万円〜お話を伺い、必要な機能の開発まで含めて対応します
運用代行
月額 1万円〜配信・分析・改善を、一部でもまるごとでも
機能開発
個別見積り規模によります。目安は1人月100万円

AIクレジット

「AIにおまかせ設定」を使う場合は、クレジットの購入が必要です。前払いで、使った分だけ減ります。

100 クレジット
3,000円止まったときの継ぎ足し
500 クレジット
7,500円公式LINEを1つ作れる目安(軽めの構成)
1,000 クレジット
14,000円作ってから細かく直していける量
3,000 クレジット
42,000円作り込み+しばらくの運用ぶん
10,000 クレジット
135,000円複数アカウントや長期の運用向け

有料機能

必要なものだけを、買い切りまたは月額で選べます。

  • 予約買い切り 2,000円
  • 画面ビルダー買い切り 2,000円
  • 差し込み買い切り 3,000円
  • パラパラ演出買い切り 1,000円
  • ページ月額 3,000円
  • 担当者メニュー月額 5,000円
  • ComuComu月額 11,000円

導入の流れ

  1. 1

    無料でアカウント診断

    公式LINEからお申し込みください。10ページを超える改善レポートをお渡しします。

  2. 2

    お打ち合わせ

    何を実現したいのかを伺い、必要な機能を決めます。

  3. 3

    構築・引き渡し

    アカウントの設定から中身の用意まで行い、運用できる状態でお渡しします。

  4. 4

    運用

    ご自身で運用いただくか、運用代行もお選びいただけます。

引き渡しの実際

当社側で導入先を作成し、URLを1本お渡しするだけです。受け取った方がそのURLを開き、名前・メールアドレス・パスワードを自分で決めると、その方がそのアカウントの最初の管理者になり、そのまま運用画面に入れます。

当社はお客さまのパスワードを知らないまま済みます。URLは1回限りで、14日で期限切れになります。2人目以降の担当者は、管理者ご自身で追加できます。

任せる範囲を3段階で選べます

要点は、「現場は任せるが、アカウントと鍵は預けない」ができることです。権限は画面の出し分けだけでなく、サーバー側でも遮断しています。

管理者

できること
すべて。担当者の管理、LINEの接続設定、決済の鍵まで
できないこと

運用リーダー

できること
日々の運用ぜんぶ。配信の実行、個人データの書き出しも
できないこと
担当者の管理、LINE接続、決済の設定

運用担当

できること
作って直すところまで(メニュー・カード・アンケート・自動応答・友だち/タグ)
できないこと
配信の実行、個人データの書き出し、接続・決済の設定

加えて、Webにログインしない「LINE側担当者」を人数無制限で置けます。友だちからの問い合わせをLINEで受け取り、小さな画面から返信・イベント登録・入金確認までできます(有料機能「担当者メニュー」)。

安全性について

  • 導入先どうしのデータは完全に分かれています。運用担当者が他のアカウントへ入る経路はありません。全ページ・全操作・全APIで確認済みです
  • ログインは15分に8回失敗すると15分ロックされます
  • 配信前に、プレビュー・安全モード(自分にだけ送る)・緊急停止があります
  • 一部が失敗しても全体は止まりません。10件中1件が失敗したら、残り9件は進めて失敗した1件を報告します

契約時にお伝えしていること

  • LINEのアクセストークンやStripeの鍵はシステム内に保存されるため、運営者が技術上参照できる状態にあります。
  • 運営者アカウントは保守目的で全アカウントに立ち入れます(ライセンス管理・機能解放・サポートに必要なため)。

これらは契約書に明記することを推奨しています。

よくある質問

L OSとは何ですか?

LINE公式アカウントの構築・運用・分析をひとつの画面にまとめた運用システムです。リッチメニュー、自動応答、アンケート、予約、決済、配信、分析までを、別々のツールを増やさずに扱えます。株式会社かみねんどが開発・提供しています。

どうすれば使い始められますか?

お問い合わせをいただいたあと、当社でアカウントを発行し、URLを1本お渡しします。そのURLを開いて名前・メールアドレス・パスワードをご自身で決めていただくと、そのまま運用画面に入れます。当社はお客さまのパスワードを知らないまま進みます。URLは1回限りで、14日で期限切れになります。

料金はいくらですか?

L OS そのものの利用料は無料です。構築をご依頼いただく場合は30万円から、運用代行は月額1万円から、機能開発は個別のお見積り(目安は1人月100万円)です。「AIにおまかせ設定」を使う場合はクレジットの購入が必要で、100クレジット3,000円から10,000クレジット135,000円までのパックがあります。有料機能は買い切り1,000円から、月額3,000円からです。いずれも税別です。

設定が難しそうですが、使いこなせますか?

やりたいことを話すと、使う機能を選んで下ごしらえまで行う「AIにおまかせ設定」があります。また「設計図」の画面で、友だちが入口から何をたどるのかを1枚の図で確認でき、図を押すとその編集画面に移動できます。構築そのものを弊社にお任せいただくこともできます。

対応エリアはどこですか?

全国対応しています。オンラインでのお打ち合わせで、名古屋・大阪をはじめ全国のご依頼に対応しています。

LINE公式アカウントは誰の名義で作りますか?

お客さまご自身の名義で作ることを推奨しています。アカウントはお客さまの資産なので、運用を任せる先が変わっても、お客さまの手元に残る形にしています。

まず何から始めればよいですか?

自分で使ってみたい場合は「L OSを使ってみる」からお申し込みください。必要事項をお送りいただくと、数日以内にアカウントを発行してお送りします。先に現状を見てほしい場合は、公式LINEの無料アカウント診断からどうぞ。10ページを超える改善レポートをお渡しします。しつこい営業は行いません。

まずは、使ってみてください

L OS は、当社がアカウントを発行してからご利用いただけます。必要事項をお送りいただくと、数日以内にアカウントを発行してお送りします。先にいまのアカウントを見てほしい場合は、無料診断からどうぞ。